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クラブイベントとライブで「ライブ用耳栓」を使った

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もうだいぶ前のことになってしまったのですが、生まれて初めてクラブイベントというものに出向きました。

IMAP++ | 音楽喫茶 茶箱 sabaco music&cafe
10月30日 - にゃんにゃかにゃん

とはいっても知り合いが中心で、最初はめちゃくちゃ緊張するかと思ったらそんなふうにもならず、ソファがあったので酔っ払ったらぼんやり座ったり、たまに知っている曲が出てくると立ってわいわいしたり(クラブで体をゆらゆらさせるってどんな感じか想像できなかったけど、V6のコンサートと同じような感じでいいんだなとわかりました)、知り合いではない女性だけどかっこいい格好できれいなたたずまいで楽しんでる様子を見ておーっと思ったり、もともとテクノっぽい音楽が好きだったけど割と何でも聴けば楽しいのかもと気づいたり、とても楽しかったです。

それはそれとして、私はもともと「大きい音」が苦手でした。よく渋谷などを走っている宣伝カーの音、車やバイクで高らかにうなってるエンジン音、酔っ払いがたくさん集まっている繁華街の歓声などなど、大きい音が強制的に耳に入ってくると混乱するというか、ざわざわするというか、不快な気分になることが多くあります。「うるさーい」なんて小声で言って気分を発散させることもあります。

そんな自分がクラブに行って大丈夫なのか、音を楽しめるのか、と不安でしたが、同僚から「ライブ用耳栓を使うといいですよ、なんだったら普通のイヤホンでも耳に入れておくだけで違いますよ」と教わりました。それで思い出したのが以下の記事。

sauce3.hatenablog.com

なるほど、これはライブについて書いているけど、クラブでも同じなのだな!と思い、e☆イヤホン 秋葉原店に出向いて耳栓を探しました。MusicとかDanceとかSleepとかはわかるけど、DIYやMoto、Officeなんていうのもあるんですね。確かにバイクに乗っているとき意外とうるさくて、ヘルメットをかぶっているからなんとかなっている感じなので納得。

Professional Music | 製品紹介 | Crescendo

結局「クラブイベントに向けて気分を高めていくぞ」というつもりで、「Dance」を買いました。装着風景はこんな感じ。

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実際にイベント会場で装着してみると、音全体が少し抑えられた、けどもわもわしない、という感じで快適に聴けました。ただし、「装着したまま会話もOK」と書いてあったのに、意外と会話ができませんでした(私の聞き取り能力の問題かもしれない)。話しかけられていることはわかるけど意味が取れなくて、そのときだけ耳栓を片方外す、などしていました。

これはなかなかよいのではないか?と思い、11月5日~6日に開催されたスーパー戦隊“魂” Ⅹ 2016「21世紀編」「20世紀編」(2日とも参戦しました)にも使ってみました。以前からこのライブのシリーズにはちょくちょく行っていたのですが、会場から出ると耳が聞こえにくくなっていることが多かったのです。歌も演奏も素晴らしいのですがそれとこれとは別ということで、2日とも使ってみたところ、スピーカー近くの席でも快適! MCも聞き取れる! コーラスだってちゃんと聞こえる!

このときもやっぱり、私にとっては会話には不向きのようで、話しかけられてもうまく聞き取れないというのはあったものの、会場を出た後に耳の違和感はまったくありませんでした。

音楽を聴きに行くといえばせいぜいクラシックか吹奏楽か競馬場のファンファーレくらいだったのですが、クラブはそんなに怖いところじゃないよというのがわかったのと、これまで足を運んでいたライブもより快適に聴けるようになったというのとで、耳栓を愛用していこうと思います。あんまりこれまでの生活に縁がなかったアイテムだったのでついつい忘れることがあるのですが……(そのときはイヤホンを代打にしました)。

CRESCENDO 耳栓 ダンス・ミュージック リスナー用 イヤープロテクター DANCE

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